昔はどこのホールも等価交換が当たり前だったけど、今は地域によってほとんど非等価のお店になってきたよね。で、この「換金ギャップ」があるかないかで、スロットの勝ち負けにめちゃくちゃ影響が出るんだよ。
簡単に言うと、現金投資をすればするほど不利になる! だから、うまく立ち回るには換金ギャップをちゃんと理解することが大事。今回は「換金ギャップとは何なのか?」「どうすれば負けにくくなるのか?」を分かりやすく説明していくよ!

そもそも換金ギャップって何?
ホールによっては「46枚貸し・50枚交換」みたいなシステムになってるところがあるよね。これが非等価交換。
地域によってかなり違うと思うので参考程度に。
等価交換(50枚貸し・50枚交換)
- 1000円で50枚借りる
- 50枚で1000円に交換できる(1枚あたり20円)
非等価交換(46枚貸し・50枚交換)
- 1000円で46枚借りる
- 50枚で1000円に交換(1枚の価値が変わる)
このシステム、何が問題かっていうと 非等価交換のホールだと、出玉を交換するたびに目減りしちゃう んだよね。
例えば、46枚貸し・50枚交換のホールで 2,500枚 出したとする。
- 交換時 → 2,500枚 ÷ 50枚 × 1000円 = 50,000円
- おっ、5万円じゃん! と思うけど…
実は、投資の時点で46枚ずつ借りてる から、5万円を使うと 2,300枚 しか買えてない。つまり…
- 投資 5万円(2,300枚)
- 回収 2,500枚 → 5万円
- 結果:200枚プラス(約4,000円勝ち)…のはずがトントン
「勝ってると思ったら実は換金ギャップで損してる」 っていうパターンが、非等価ホールでは普通に起こるんだよ。
現金投資はめちゃくちゃ損!
換金ギャップがあるホールで 毎回現金で打つと、知らないうちに損 してることになる。具体的にどれくらい損するのか、Aさん(現金投資)とBさん(貯メダル再プレイ)で比較してみよう。
Aさん(毎回現金投資)
- 1日1万円を使って、460枚借りる
- その日、500枚回収(差枚は+40枚)
- 交換時のレートは 50枚=1,000円 だから、
- 500枚 ÷ 50 × 1,000円 = 10,000円(トントンに見える)
📌 でもここが問題!
- Aさんは 1万円で460枚しか借りられない のに、換金時には 1,000円=50枚計算 される。
- つまり、1,000円ごとに4枚(=80円)損してる ということ。
🔽 1日1万円使った場合の損失
- 1,000円ごとに 80円のロス
- 1万円なら 80円 × 10 = 800円のロス
- これを 1年間(250日)続けると…200,000円(20万円)のマイナス!
Bさん(貯メダル再プレイ)
- 1日500枚の貯メダルで遊ぶ
- 500枚回収(差枚±0)
- 貯メダルを使っているので換金ギャップの影響なし!
- 最後にメダルを換金する時だけ換金ギャップの影響を受ける
- 1年間でたった 800円 × 1回 = 800円のマイナス で済む。
じゃあどうすればいいの?

非等価のお店で戦うなら、絶対に貯メダル再プレイを使うべき!
「出玉はあるけど、減らしたくないから現金で…」ってやると、無駄に負け額が増えるだけ。
・貯メダルをしっかり貯めて、再プレイで遊ぶ! ・なるべく現金投資をしない!
これを意識するだけで、年間の収支がめちゃくちゃ変わるよ。
まとめ
- 換金ギャップがあると、現金投資するほど負けやすくなる!
- 非等価ホールでは、出玉を交換すると実質的に損をする!
- 貯メダルを活用すれば、換金ギャップの影響を最小限にできる!
「なんか最近勝てないな…」って人は、一度自分の立ち回りを見直してみて!貯メダル&再プレイを駆使すれば、もっと有利に戦えるかも!?
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