パチスロでよく言われる「地蔵」って、簡単に言えば「ずーっと同じ台に座り続ける人」のこと。特にノーマル機とか技術介入機を打つ人に多くて、朝から閉店まで粘るなんてことも珍しくない。
このスタイルには賛否があって、「打ちたいのに空かない!」って不満を持つ人もいれば、「好きな台をじっくり打ち込めるのが楽しい」って思う人もいる。今回は、この「地蔵」スタイルについて詳しく掘り下げて、メリットやデメリット、今後どうなっていくのかを考えてみるよ。

地蔵スタイルってどんな人?
「地蔵」って呼ばれる人には、こんな特徴がある。

1. ノーマル機や技術介入機が好き
AT機とかART機よりも、ノーマル機や技術介入機を打つ人に多い。こういう機種って、設定に素直な挙動をするから、長時間打つことで期待値を積みやすいんだよね。技術介入がある機種なら、腕次第で機械割も上げられるし、地蔵スタイルが有利になりやすい。
2. 期待値を大事にする
設定や出玉の波を見ながら、「ここは粘るべき!」って判断して長時間打つタイプ。朝から良い台を確保して、ずっと打ち続けるのが基本戦略。
3. 体力と精神力が必要
ずーっと同じ台を打つのって、実はめちゃくちゃ体力使う。食事や休憩のタイミングも考えないといけないし、長時間ぶっ通しで打つと集中力も切れやすい。
地蔵スタイルのメリット・デメリット
メリット
- 好きな台を長く楽しめる
- 朝から晩まで推し機種を打ち込めるのは純粋に楽しい。
- 技術介入機なら、自分の腕で機械割を上げる楽しみもある。
- 期待値をしっかり積める
- 設定が良い台なら、長時間打つほど収支が安定しやすい。
- 一度離れると他の人に取られるリスクがあるから、粘るのが正解。
- 勝率アップにつながる
- 設定狙いをする人にとっては、長く打つことで精度を高められる。
- 他の人に回されないことで、リスク管理もしやすい。
デメリット
- 他の人から嫌がられる
- ずっと占拠してると、「打ちたいのに空かない!」って思われる。
- 人気機種ほど「早く変わってほしいな…」って視線を感じることも。
- ホール側の対策で環境が悪化するかも
- 特定の人が長時間占拠するのを嫌がるホールもある。
- そうなると、設定状況が悪くなったり、技術介入機が減る可能性も。
- 体力的にめちゃくちゃキツい
- 朝から晩まで打つのは本当にしんどい。
- 休憩なしで打つと、疲れでミスが増えて損することも。
地蔵に対するプレイヤーの意見

肯定派
- 「抽選でいい番号引いたなら、その人の権利!」
- 「空いてれば座るのは自由でしょ」
- 「勝つためには長時間打つのが一番効率的」
否定派
- 「人気台を独占されると困る…」
- 「いろんな人が楽しめるようにすべき」
- 「ホールが厳しくなる原因になってる気がする」
どっちの意見も分かるし、「地蔵=悪」とは言い切れない。結局は、ホールとプレイヤーのバランスが大事だよね。
自分の視点
正直、自分は「地蔵」ってスタイルにそこまで否定的な気持ちはない。抽選でいい番号を引いたり、並び順で早く並べば座れるし、ダメなら他の店を探せばいいかなって思ってる派。だから、「あの人がずっと座ってるから打てない!」って気持ちも分からなくはないけど、まぁそこは仕方ないよねって感じ。考え方は人それぞれだし、自分はどっちでもいいかな。
今後どうなる?
最近、技術介入機が減ってるのは事実。ホール側からすれば、一部のプレイヤーが長時間占拠する台ってあまりメリットがないんだよね。
でも、技術介入機は根強い人気があるし、また復活する流れもあるかも。最近のトレンドを見ると、適度にバランスを取った機種が増えてきてるから、「地蔵しすぎると損をする仕組み」ができる可能性もある。
結局、プレイヤー側も**「ホールと共存できる立ち回りを意識する」**のが大事なんじゃないかな。
まとめ
「地蔵スタイル」は、好きな台をじっくり楽しめる魅力的なスタイルだけど、周りの人やホールの状況も考えないといけない。
- 「抽選や並び順で座るのはOKだけど、ずっと占拠しすぎるとトラブルの元」
- 「技術介入機がなくならないように、ホールと上手く付き合うことが大事」
どんなスタイルが正解かは人それぞれだけど、長くパチスロを楽しむためには、周りとのバランスも意識して立ち回るのが一番だね!
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